Google Earth の左側のPlaces ウィンドウの中で、インポートしておいたツール・ド・フランスのステージ単位のルートマップを開いて、そのウィンドウの下の方にある Play ボタンを押すと、コースをずーっと最初から自動的にたどってくれる。
自分の造ったルートマップでは、一応最初はフランス全体のの引きの絵、次にステージの全体図、そしてコースを最初から最後まで辿って、最後にステージ全体図に戻る、という小賢しい演出(笑)をしてある。
各 Placemark (町や山岳・スプリントポイント)をたどって行くので、Play すると、コース上を「ホップ・ステップ・ジャーンプ!」するような感じになってしまうが、もし、コースの道の上を滑らかにたどりたい、という向きには、ステージのフォルダに入っている Path (下の画面の図ではコースの黄色い線)を選択して Play すればよい。

遊覧飛行の速度調整も出来るので、道路でも電車の路線でも Path が描いてあれば、滑らかにたどれるだろう。途中の駅などで停止を入れたいときは、Path を分割してPlacemark とうまく並べればいい(めんどくさそう・・・)。電車の路線図などでは、うまく速度を調整すれば、ほんとに走ってるような感じで路線遊覧ができるだろう。
ただし、あくまで「道なり」にしかナビゲーションしないので、山道などでターンが連続してつづら折れになっているところでは、周りの景色がグルングルン回ってしまうので、見てると酔ってしまうかも(笑)
Path を描く機能は、有料版の Google Earth Plus (年間$20)以上にしかない。無料版では、このルートマップのように用意されている Path を含むデータを読んだり、KML/KMZ のファイルに保存することは出来る。
数日前に、Google Earth Plus にアップグレードしたが、それに関してはまた別エントリーで。
早くハンディ GPS 欲しい・・・








今手元にGoogle Earthの動く環境がないのでまだTdFのKML、試してませんが、これはとってもありがたいです。
GPS、欲しいですが、すでにぱんぱんのポケットをどうにかしないとだめなのがつらいところだったり。
もしGPSゲットしたら、是非トレイルの走破記録をKMLでお願いしますね ;-)
是非、頑張ってパリまで完走してください!!
ようやく第13ステージをアップし、第15ステージまで揃いました。また16以降作っていきますよ。
やっぱこれを山道でやると酔いますね・・・電車くらいがちょうどいいかもしれません。